会社概要

会社名 株式会社勝又熔接工業所
英文社名 Katsumata Iron Welding Co., Ltd.
所在地 〒419-0202 静岡県富士市久沢49-2
設立昭和47年7月(創業:昭和33年)
資本金1000万円
決算月 年1回 3月
取引銀行スルガ銀行、清水銀行
許可静岡県鋼構造物工事業許可
静岡県機械器具設置工事業許可(一般第020333号)  
代表取締役社長勝又 久幸
主要取引先
(順不同)
株式会社スズヤス
土井鋼材株式会社
近藤鋼材株式会社
株式会社三明
椿本チエイン株式会社
マキシンコー株式会社
住友重機械工業株式会社
大和製衛株式会社
SMC株式会社
THK株式会社
旭精工株式会社
安川電機株式会社
三菱電機株式会社
富士酸素工業株式会社
株式会社オグマ商会
主要納入先
(順不同)
王子製紙株式会社
王子マテリア株式会社
王子エフテックス株式会社
日本製紙株式会社
大王製紙株式会社
いわき大王製紙株式会社
北越紀州製紙株式会社
丸住製紙株式会社
日本紙通商株式会社
日本車輛製造株式会社
丸富製紙株式会社
株式会社山恭製紙所
大二製紙株式会社
興亜工業株式会社
株式会社日立製作所
第一実業株式会社
東京産業株式会社
国立印刷局
大本紙料株式会社
各製紙工場35社
古紙関係50社
建築関係一般工事
特許解梱装置 特許第3567368号
ベール古紙解梱装置 特許第2120279号
ベール古紙開梱供給装置 特許第2670975号
ベール古紙番線巻取除去装置 特許第4445050号
溶解槽へのベール古紙投入装置 特許第4127918号

アクセス

電車でお越しの場合 : JR身延線 竪堀駅下車 徒歩15分

沿革

昭和33年 富士市久沢49番地の2にて勝又熔接工業所を設立し、各製紙会社の下請加工として個人創業
昭和36年 各製紙工場新築工事請負及び製紙プラント部品製造
昭和37年 製紙プラント部分設計製作を目的に事務所(設計室共)を建設
昭和38年 コンベヤー1号機を納入
昭和39年 油槽所関係工事に着手
昭和41年 日本揮発油関係の外国向製品製造に着手
昭和42年 製紙排水処理プラント製造に着手
昭和43年 コンベヤー関係の特許及び実用新案を出願
昭和45年 工場増築業務拡大を図る
昭和47年 静岡県建築工事業、鋼構造物工事業許可を認可される
         スラットコンベヤー開発、ベルトコンベヤー製造
         コンベヤーシステムラインの本格的製造に着手
昭和48年 古紙パルパー仕込全自動装置を開発。全国販売開始
昭和52年 コンクリートバッチャープラントコンベヤシステム製造に着手
昭和53年 都市ごみコンベヤーラインシステムに着手
昭和56年 オートブレードカッター開発(古紙自動紐切断機)、オートブレードカッター付コンベヤーライン販売開始
昭和59年 ベール古紙定量ヒーダー開発
昭和60年 メリックエレクトロニクス開発製造に着手
昭和62年 資本金10,000,000円に増資
         新社屋完成と同時に事務所移転
         県内各種工場鉄骨建屋工事請負
         ベール古紙解梱装置(特許出願)全国他機種販売
     ベール古紙解梱供給装置(特許出願)各種販売
平成 1年 計量供給コンベヤーシステム製造、販売
平成 2年 溶解槽ベール古紙投入装置開発製造に着手
平成 6年 P.S焼却灰袋詰め搬送設備開発
平成 7年 石灰搬送コンベヤー設備開発
平成 8年 ベール古紙の解梱装置 特許取得
         王子製紙株式会社社長殿より弊社施工『古紙再生設備』が表彰される
     パルプ開梱設備及びパルプワンプ除去ロボットシステム製造、販売
平成 9年 ベール古紙の解梱供給装置 特許取得
     古紙自動番線切断除去装置製造、販売
平成10年 新工場増設
平成12年 静岡県紙パルプ協会より弊社商品『ベール古紙原料の解梱、計算供給装置』が表彰される
平成13年 パルプ自動番線切断除去装置製造、販売
平成15年 重量物搬送用ヒンジ式コンベヤー設備を開発
平成16年 解梱装置 特許取得
平成18年 代表取締役社長に勝又久幸、専務取締役に勝又正幸が就任
平成20年 溶解槽へのベール古紙投入装置 特許取得
平成22年 ベール古紙の番線巻取除去装置 特許取得
平成23年 静岡県機械器具設置工事業許可を認可される
平成31年 常務取締役に勝又隆介就任